ダイエット外来

ダイエット外来2回目

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ダイエット外来2回目が完了したため、記録を残す。

2回目とあるが本格的に指導が始まったのは今回からである。

受付を済ませると、まずは身長と体重を計測。

体重は体組成計で計測したので筋肉や脂肪の付き具合が判明した。

管理栄養士からの指導

はじめに管理栄養士との対面指導がおよそ30分あったので、その指導内容をまとめる。

2週間分の食事画像を提出した上で評価

前回から予約を取るのにおよそ2週間かかった。

日が空いた分の食事内容をスマホで撮影し、Canvaで1日ずつまとめたものを管理栄養士の方へ提出した。

すると「説明されるよりも画像で判明する分、分かりやすくてうれしい」とのお言葉をいただいたので、今後も一日ずつまとめて提出しようと思う。

以下は管理栄養士の方へ提出した1日の食事内容をまとめた内容である。

お菓子を食べたくなるメカニズムの解説

どうしてもお菓子を食べたくなる時があると伝えた。叱られると思ったが、叱られることはなかった。

管理栄養士曰くお菓子を食べたくなる時は他に原因があると疑った方が良いとのことだ。

私が特にお菓子を食べたくなった時はちょうど生理だった。生理の時はどうしても鉄分が不足する。

この状況は体が鉄分を欲しているのだが、鉄分と似た成分である甘いお菓子(糖類)を勘違いして欲してしまう場合があるとのことだ。

よって生理の時に糖分を過剰摂取するのではなく、鉄分を摂取するようアドバイスをいただいた。

例えばステーキ屋で赤みの大きなお肉を食べ、気分転換するとよいとのこと。来月からは生理中において、食欲はたんぱく質摂取で補おうと誓った。

太りにくい食べ方を習得する

食べ方にも問題があったようで、スマホを見ながらのながら食べは良くないと指摘を受けた。

管理栄養士からの指導は以下の通り。

  • 1回の食事につき、時間を20~30分くらいかける
  • 最初の5分は血糖値を急激に上げないためにごはんなどの糖類を食べない
  • 片手手のひらくらいのたんぱく質を食べる
  • 鉄分を摂取するのはお肉やお魚などがベスト。野菜でも取れるけど難易度大

特に最初の5分は糖分を取らないことを重要視していた。最初の5分に糖分を取ってしまうと急激に血中濃度が上がってしまい、食後の体に悪影響を及ぼすためだ。

次回までの課題

次回までにできることも約束された。

私としては食べ方を改善していこうと思い「最初の5分は糖類を摂取しない」「生理中は鉄分を多く取る」ことを目標にした。

ウォーターサーバーをおすすめする理由

ここでお知らせだが、ウォーターサーバーの重要性をお伝えしたい。

「すぐにお湯が必要だけど沸かさなきゃいけない」「いつでもおいしくて冷たい水を飲みたい」

そんな要望をすぐ叶えてくれるのがウォーターサーバーである。私は一人暮らしのみではあるが、料理なんてしたくもないからキッチンは置物になっている。

カップ麺やコーヒーを調理するのにいちいちキッチンなど使っていられない。手間暇かけずお湯を注げるのがウォーターサーバーの魅力の一つといっていいだろう。

私のように「何か作業をするにしてもひと手間かかるのが面倒くさい」のであれば、手軽に水やお湯を供給できるウォーターサーバーの利用を強くお勧めする。

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医師からの指導

管理栄養士からの指導後に、医師からの指導がある。およそ10分程度であった。

血液検査結果による評価

血液検査の結果、LDLや中性脂肪は異常値であったものの、その他は問題なしであった。甲状腺刺激ホルモンによる病気の可能性はないといわれたので、とりあえず安心した。

現段階で太っているのは病気のせいではないと判明したわけだ。

体組成計測結果による評価

体脂肪率判定としては「かた太り」型。脂肪がたくさんついているものの、筋肉もついているためこの結果になった。

医師からのアドバイスとしては、食事を正しく食べられるようにマスターしつつ、運動を続けること。

私が選んだ水泳ではなかなか痩せにくいとは思うが脂肪は減らせるので諦めずに頑張ってほしいといわれた。

いわれなくても頑張るつもりだが。

まとめ

今回は前回の血液検査結果に加え管理栄養士の指導があったので本格的なダイエット外来であった。

次回は11/29。食べ過ぎないようにかつ運動も続けていこうと思う。

-ダイエット外来